笹島焼 白楽茶碗

売約済

写真の掲載は終了しました

こちらの商品は売約済みです。

恐れ入りますが、写真掲載は終了し、商品解説のみの掲載に変更いたしました。

※2019/11/6

名駅(の近く)の焼き物

「名駅(めいえき)」と言って通じるのは、名古屋周辺だけだそうで…。

それ以外の方にもわかるように言えば、こちらの茶碗はかつて「名古屋駅」の近く、笹島と呼ばれる土地で焼かれていた、楽茶碗でございます。

こちらの茶碗は特に絵付けがあるわけではなく、シンプルな白楽釉薬だけですが、かえって使い込まれた味わいをより楽しめるのではないかと思います。

茶碗全体に貫入が入り、見込部分にはまるで雨漏のような景色が出ております。そんなに古い茶碗ではないのですが、やはり相当に柔らかく焼かれているので、このような景色が出ているのだと思います。