前田壽仙堂

京都出張

丁稚修行の頃より、毎年この時期は京都のお茶会のお手伝いです。3日間ほど京都に行ってました。

広沢の池

嵯峨野に広がる大きな池のほとりで「光琳乾山忌茶会」が行われています。尾形光琳、乾山の兄弟は年は違えど奇しくも同じ6月2日に歿しており、この命日に忌茶会を開催しております。

毎年、美術館が釜を掛けるので、中々見られないゴッツイ道具を拝見できる貴重な場でもあります。お手伝いで参加させてもらえるのはホントに役得…。

今年は永青文庫が担当。なかなか掛釜自体がレアですが、道具では激レアの柿ノ蔕が出ておりました。三斎作の竹二重切を向掛けに、水指は信楽鬼桶と激渋の取り合わせ、かっこいー・・・。会記には「細川家伝来」がゾロゾロと。眼福でございました。

行く度に思うのですが、ホント広沢の池はいいところっすねぇ。こんな庭ほしいわー。

タモリ来てたんか・・・

そういえば、勉強部屋で「タモリこねぇーかなー」と言ってたら・・・・・・

マジで来てたんですね!(; ・`д・´)

「家康が作った名古屋の城下町」にスポットを当ててるようですねー。

放送は6月10日、これは楽しみ~。(^^)